事務所理念

高い理想と揺るぎない心が、私たちを動かします。

さいわい総合司法書士事務所では、以下の4点に心がけて常に業務を行っております。

丁寧な対応

当事務所に相談に来る方は、何らかの形で困っている方や悩んでいる方がほとんどです。
その悩みが、時には、家族や友人等、親しい人にも長年話すことができなかったような問題であるようなことも多々あります。
当事務所は、依頼者・相談者の皆様からのご相談に何よりも親切に応接し、納得し、理解してもらえるまでとことん説明することを常に心がけております。

どのような組織でも、組織が大きくなり、依頼者が増えるにつれて、依頼者一人一人に対する応接が雑になり、事件を定型的に処理しがちになります。このことは、自分が大きな組織にいた経験や、自分が顧客として大きな会社になにかを依頼する場合に日々感じます。
しかしながら、小さな組織だと、依頼するにあたって不安に感じますし、ある程度の規模がないとできない業務は多々あります。
そこで、当事務所は、事務所の規模と事件の量のバランスを注意しながら、最高のサービスが提供できるよう常に心がけています。

依頼者の利益を最優先した事件処理

一般に法律家は、多くの事件を処理し、様々な文献や法令に接することで、独善的なものになりがちなものです。しかし、同種の事件でも依頼者が異なると、導き出されるベストな解決方法が変わってくることもあります。
例えば、時間がかかってでもとことん交渉して欲しいという方もいれば、多少相手に譲ってもスピーディーに解決することを望むという方もいるでしょう。

当事務所は、専門家としての法的アドバイスをしながらも、一人一人の依頼者の意向・要望を的確に押さえながら業務を行うよう心がけております。

迅速な事件処理

同じ結果を得られるのであれば、誰でもすばやく処理してもらうに越したことはありません。
当事務所は、迅速な対応に努めることで、スピーディーな解決を目指しています。
権利を保全するために必要な登記手続きに迅速さが重要なことはいうまでもありませんが、個人間の紛争処理の場合にも、時間が立つにつれて当事者の記憶は薄れていき、残っていた資料や証拠なども次第になくなっていってしまいます。

もちろん相手方の対応如何や事案の内容によっては、解決まである程度の時間を要するものもあり、逆にじっくりやった方がよいものもありますが、当事務所は、原則としてスピーディーな解決が依頼者の最大の利益となると考え、可能な限りこれを実現すべく努めております。

最新の専門的な情報の駆使

近年の不動産登記法改正や、会社法の施行、グレーゾーン金利をめぐる最高裁判所の判例など、法律や判例は日々更新されています。法律や判例を扱う司法書士業務の中に、過去に勉強し、通用していた知識が、現在には当てはまらないといったことも多々あります。

当事務所は、新しい法令、新しい判例や先例を常に勉強し、最新の専門的な情報を取り入れたサービスを提供できるよう心がけています。

ページの先頭へ